テレビ会議の役割について解説しています。
テレビ会議の中には、ルームタイプに分類されるものがあります。ルームタイプとは、5人以上に対応できるタイプで大きな会議を開くときや、大人数と会話をするような時に利用するのが最適です。しかし、その分導入コストが高くなってきてしまいます。パソコンの知識がなくても、モニタを利用するテレビ会議であれば、知識を必要とせずリモコン一つで操作することも可能なルームタイプもあります。
コンパクトタイプに分類されるテレビ会議は、複数でも中規模程度の会議に最適なタイプです。多くがカメラとコーデックが一体型になっており、テレビの上に乗せて利用することができるので、場所をとることがありません。つまり、狭い部屋でもテレビ会議を実現することができるようになるということです。コンパクトタイプのテレビ会議を利用している企業が一番多いとも言われています。
ソフトウェアタイプは、テレビ会議ではなくWEB会議に多く取り入れられています。基本的には個人対個人のやりとりに最適です。パソコンさえあれば、デスクでも行うことができるのが特徴です。コストも安く済むのがこの方法ですが、パソコンの知識がある程度ないと、使うことができないのがデメリットです。テレビ会議に比べると、音声や画質は良くありませんが、個人で使う分には差し支えるということはないでしょう。
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